江東区で窓ガラスにインクジェット出力シートを貼りました
東京・板橋を拠点に都内で看板業を営んでいる株式会社看板ボーイです。
このたび江東区亀戸で窓ガラスにインクジェット出力シート貼り作業を行ったのでご紹介します。
2021年9月にオープン予定の療育施設・すとれいとぱぁそんず様からのご依頼です。
場所は新築のビルの2Fです。
お客様がご用意したイラストのデータを、乳半タックへのインクジェット出力シートで印刷しました。
ガラス窓に貼る際は、室内が暗くならないように光を透過する乳半タックという材料の使用がオススメです。
ガラス窓にデザインを掲出することで看板の役割を果たすと同時に、室内の目隠しにもなります。
またガラスに貼ったインクジェット出力シートは撤去も容易です。
完全なカタチで原状回復がきますので、賃貸物件では好まれる看板の手法です。
外壁への看板設置の許可が取れない物件はどでは、ガラスへのインクジェット出力シート貼りが大変役立ちます。
同ビルの2Fにはインクジェット出力シートを貼った窓とは別に2か所窓があり、これら2か所の窓には室内の目隠しのためのにスリガラス調のシートを貼りました。
スリガラス調シートは「フォグラス」や「タペシート」といった商品名でシートメーカーが販売しています。
これらのシートもガラスに貼った場合の撤去は容易ですので、問題なく現状回復が可能です。
窓ガラスにインクジェット出力シートの貼り付けや、窓ガラスへのスリガラス調シートの貼り付けは、看板ボーイまでお気軽にご連絡ください。
窓ガラスへのシート貼りにつきましては、現調と見積りは無料で対応しております。
窓ガラスへのシート貼り前
この新築ビルの2Fに入居するお客様から、看板設置のご相談のご連絡をいただきました。
窓ガラスへのシート貼り後
外壁への看板設置等も検討しましたが、最終的には窓ガラスへのインクジェット出力シート貼りとなりました。