西荻窪で売地看板を短納期で製作施工しました
東京都板橋区を拠点に主に23区内で看板の製作と施工をおこなっている株式会社看板ボーイです。
杉並区のJR西荻窪駅近くで売地看板を設置したのでご紹介します。
売り出し中の空き地で「売地」と表示した看板を見かけることがあると思います。
これが売地看板と呼ばれるものです。
土地が売れたら看板は不要になりますので、できるだけ安く製作施工することが求められます。
ですが短期間で使えなくなってしまう看板を作ってもダメですので、おおよそ1年半~2年程度の耐久性を持たせて安く作るのが良いと弊社は考えます。
また今回のお客様からはできるだけ早く設置してほしい、とのご要望もありました。
そのため表示面の作成はあり合わせの材料を使い、発注から設置まで1週間という短納期を実現しています。
デザインは、お客様から参考写真を送っていただき、それをもとに当方で作成しました。
看板本体の表示面はアルミ複合板にカッティングシート貼り、本体フレームはアルミ角パイプ、地中に打ち込んだ杭と本体背面の控えは木製です。
先端の尖った木製の杭を杭打ち用ハンマーで地面に打ち込み、そこに看板本体のフレームをビスで固定して完成です。
後日撤去する際には、杭を地面から引き抜くだけなので簡単です。
売地看板をはじめ、不動産業を営む方々に関係する看板の製作と施工は、不動産業の看板製作・施工の経験が豊富な看板ボーイまでお問合せください。
見積りと現地打ち合わせは無料ですのでお気軽にどうぞ。
売地看板の設置前
売地看板を設置する前
売地看板の設置後
売地看板があることで、この土地が売り出し中であることがわかりますので、売地看板の設置はとても重要です