渋谷で袖看板の画面入れをおこないました
東京都板橋区の東武練馬駅近くを拠点に、都内23区で看板の製作と施工をてがけている株式会社看板ボーイです。
このたび渋谷の宮益坂沿いのビルの袖看板に画面入れをおこないましたのでご紹介します。
ご依頼主は、「焼き鳥 もつ焼き 新(あらた)」様です。
同店は2021年10月1日より、移転先の渋谷区渋谷2-19-20で営業を開始しています。
店舗の移転にともない、移転先のビルの袖看板への表示入れのご依頼をいただきました。
今回利用した袖看板はもともとビルに備わっているものです。
下から3番目の箇所を使用することになり、まずは概算で見積りを出したところお客様から正式なご依頼となりました。
このような袖看板に表示を入れるためには、事前に現調が必要です。
看板の上端の高さは地面から8~9M程度です。
本作業では高所作業車を使いましたが、現調はハシゴでおこなって費用を抑えました。
現調では看板の表示面のサイズ、アクリル板のサイズ、内部の蛍光灯のサイズと本数を確認します。
看板の表示面の交換だけでなく、内部の蛍光灯を新しいものに交換するところまでが依頼内容でした。
この手の蛍光灯交換で少々やっかいなのが、蛍光灯を保持しているホルダーが壊れている可能性があることです。
ホルダーが壊れていると、蛍光灯だけ交換しても点灯しません。
壊れているかどうかは、新しい蛍光灯を実際に入れてみないとわかりません。
ハシゴ作業による現調で点灯確認まではできなかったので、本作業の当日は新しい蛍光灯とホルダーを用意して現場に向かいました。
本作業時は、所轄の警察署で道路使用許可を取り、安全対策でガードマンもつけて高所作業車を使います。
蛍光灯を新しいものに入れ替えたところ、1本だけ点灯しなかったので、その不点灯箇所はホルダーを交換して無事に全点灯させることができました。
今回はデザインはお客様からのご支給でしたが、弊社でデザインから作成することもできます。
袖看板の表示変えや蛍光灯の交換は、見積り無料で迅速対応の看板ボーイまでお気軽にお問合せください。
この袖看板の「宮益坂村瀬ビル」の表示を一段上の移動して、宮益坂村瀬ビルの表示が入っていたところに「焼き鳥 持つ焼き 新(あらた)」様の表示を入れるという依頼内容でした
高所作作業車を使った夜間作業で、表示面の入れ替え作業と内部蛍光灯の点灯復旧作業をおこないました。作業にあたっては所轄の渋谷警察署で道路使用許可を取り、ガードマンをつけて安全面にも配慮して作業しました