欄間看板の内部光源を蛍光灯からLEDに交換しました
東京都板橋区の徳丸1丁目を拠点に、都内23区とその周辺地域で看板の製作と施工をやっている株式会社看板ボーイです。
このたび東京・大田区西馬込のロイヤルペットクリニック様の看板内部の蛍光灯をLEDに交換したので、ご紹介させていただきます。
同クリニックの入り口上部の欄間には、横幅5.5メートル程度で電飾の欄間看板が付いています。
看板内部の蛍光灯が半分くらい不点灯になってしまい、弊社に蛍光灯交換とLED化の2パターンでの見積り依頼がありました。
蛍光灯が複数入っている看板なら1本や2本の蛍光灯が不点灯になってもそれほど影響はないかもしれませんが、さずがに半分が不点灯になると、看板がだいぶ暗くなってしまいます。
現地の写真を送ってもらい、それをもとにまずは概算で2パターンの見積りを出したところ依頼したいとのご返信があり、現調を実施しました。
看板内部に使用されている蛍光灯のサイズと本数は当初の想定通りだったので、概算見積と変わらない最終形の見積りを改めてお客様にご提示して、正式に受注となりました。
今回LED化したことで、当分の間はメンテナンス作業は不要になります。
蛍光灯交換やLED化の見積りは、看板のサイズがわかれば実際に現地で確認しなくてもおおよその見積りは可能です。
まずは概算の見積りを見ていただき、予算オーバーでなければ現地まで出向いて現調し、最終形の見積りを出すというのが弊社がよくやっている進め方です。
弊社としては正式受注前でも現調は無料で対応していますが、お客様のほうが「まだ発注するかどうかも決めていないのに、足を運んでもらうのは悪い」と思われてしまうこともあります。
そのため、まずは現地に足は運ばずに概算見積りを出し、おおよそ発注していただけそうだったら現地を確認して最終形の見積りを出すのが、多くのお客様に受け入れられやすい進め方だと感じています。
看板内部の蛍光灯の交換やLED化は、見積り無料の看板ボーイまでお気軽にお問合せください。