池袋でカッティングシートを施工しました
東京・板橋で看板のデザインと製作と施工をやっている株式会社看板ボーイです。
弊社からほど近い池袋でカッティングシートの施工をしたのでご紹介いたします。
お客様は、2021年10月にニューオープンしたCHAMPAGNE BAR&CAFE CHERIE0 (シャンパン バー&カフェ シェリエ)様、
ガールズバーのGALS BAR 様です。
お店のオーナー様から、
「窓ガラスにカッティングシートを貼りたい」
とのご連絡を受けて、現地へ打ち合わせにお伺いしました。
ロゴマークのデザイン等はお客様がご用意されていました。
弊社の経験上、窓ガラスにカッティングシートを貼る際には白が最も見やすいのですが、お客様のロゴマークはやや薄めの黄色を基調としたデザインでした。
室内照明が電球色だったこともあり、窓ガラスに薄い黄色のロゴマークを貼っても外から見たらあまり目立たないかもしれないと思いましたが、お客様が作成したロゴマークはできる限りそのまま再現したくもありました。
そこで、サイズを縮小してロゴマークを印刷し、本施工前に一度現地の窓ガラスに貼ってみたところ、あまり目立たない仕上がりとなってしまいました。
試しに白のみのカッティングシートも貼ってみたところ、白のみのほうは視認性が良かったのです。
店内の電球色の照明を背景にしたときは、黄色っぽいロゴマークは残念ながら目立たないということがわかりました。
お客様のほうも、ロゴカラーを再現するよりも目立たせることが重要とお考えになり、本来は黄色っぽいロゴマークを白で再現(一部には薄めの黄色も使用)することになりました。
そして仕上がったのが写真のロゴマークです。
華やかな店内のイメージが伝わってくるロゴマークです。
お店はビルの2階にあり窓の上端は約6メートルと結構高かったのですが、高所での作業に慣れた弊社の作業員がハシゴを使って難なく施工できました。
池袋でのカッティングシート施工をはじめ、さまざまな種類のサインの製作と施工とデザインは、見積り無料の看板ボーイまでお問合せください。
カッティングシート施工前。外からビルの2階を見ても何も表示はないので、何らかのサイン類は必要でした。
カッティングシート施工後。お店の存在がわかりやすく表示され、華やかな店内のイメージを伝えています。