足立区内でステンレス切り文字を設置しました
東京都板橋区の東武練馬駅近くで看板業を営んでいる株式会社看板ボーイです。
このたび、各種工業用ミシン、皮革羹用ミシンの卸売り販売を手掛ける大正8年創業の有限会社幸田ミシン商会様の看板を製作・施工いたしました。
足立区の千住大橋に事務所をかまえる同社は社屋のリニューアルをおこない、2022年1月にリニューアルが完了しました。
これに合わせて弊社に看板の製作・施工の依頼があり、デザインや材料の仕様などもろもろのご提案をさせていただきました。
当初はブルーもしくはグリーンなど色を付けることも検討しましたが、リニューアルする建物の外壁が黒に決まり、外壁との相性を考えてステンレスヘアラインの切り文字を黒にベースに取り付けることになりました。
ステンレス切り文字の大きさは縦340ミリ程度で厚さは2ミリです。
ベースはアルミ複合板に黒マットのマーキングフィルム貼りで、この上に厚さ2ミリのステンレス切り文字を取付けました。
パソコン上でシミレーション図の作成を繰り返し、サインの本製作前には原寸サイズの用紙を壁面に貼り付けてサイズ感の確認作業を行った結果、同社の目の前の日光街道の反対側の歩道からも視認しやすくこれ以上ないくらい最適なサイズに仕上げることができました。
また黒い外壁にシルバーのステンレス切り文字がとても映えて見えます。
ステンレス素材はサビにくく10年や20年たっても素材が持つ輝きは失われません。
お客様にはとても気に入っていただくことができました。
足立区内をはじめ、都内近郊で看板の製作と施工とデザインのご相談は看板ボーイまでお気軽にお願いします。
本ページでご紹介しているステンレス切り文字なども得意ですので、見積り無料の看板ボーイにご連絡ください。
当初はグリーンやブルーなど色のついたサインも検討していました。
最終的にはシンプルでシックにステンレス素材の良さがひき立つように余計は色は使わずに、写真のように仕上げました。