足立区でステンレス鏡面の切り文字を設置しました
東京都板橋区で看板業を営んでいる株式会社看板ボーイです。
足立区内でステンレス鏡面の切り文字を設置したのでご紹介いたします。
今回のお客様は各種の物流加工を手掛ける株式会社森田産業運輸様です。
森田産業運輸様は本社屋を新築して2024年4月1日に移転しており、移転的の新社屋にサインを設置させていただきました。
2023年6月には同社新設した倉庫へのサインを弊社で製作・施工させてもらったこともあり、今回はリピートのご依頼でした。
お客様のご要望は
「ステンレス鏡面の切り文字を、壁面から少し浮かせて取り付ける」
というものでした。
ロゴデータはお客様から提供していただき、サインのサイズ感を確認するために数パターンのサイズでロゴマークを紙に印刷して現地に貼りつけて検討した結果、横幅1000ミリでロゴマークを作成することになりました。
ステンレス切り文字取付は、1文字につき3~4カ所壁に穴アケする必要があります。
切り文字を設置するのはタイル貼りの外壁です。
タイルに穴アケするのは手間がかかるうえに、タイルが割れてしまうこともあります。
タイル面は極力避けて目地の部分に穴アケするように現場でタイルの位置を測り、製作図面に落とし込んで穴アケの位置を設定した結果、タイル面への穴アケは4カ所程度で大半は目地に穴アケして取り付けることができました。
文字は壁面から20ミリ浮かせて取り付けています。
ステンレスはサビにくく経年劣化が少ないため、屋外サインに適した素材です。
10年や20年たっても素材が持つ輝きは失われません。
ステンレスの切り文字をはじめ、各種看板のデザインと製作と施工は看板ボーイまでお気軽にお問合せください。
サインのサイズを検討する際には、複数パターンのサイズでロゴを紙にプリントして現地に貼り付けて、最も適切と感じられるサイズをお客様に選んでいただきました。
壁面から20ミリ浮かせて切り文字を取付けました。