西新宿で、素材感のあるカルプサインを施工させていただきました。
板橋区を拠点に都内23区で看板の製作と施工、
デザインを手がける株式会社看板ボーイです。
西新宿で、木製の看板にカルプ文字を設置した
素材感のある看板を設置させていただきました。
クライアントはヴィレッジ様です。
以前に、2階店舗の窓ガラスにカッティングシート貼りと
袖看板を設置させていただいたお店で
「もっと目立たせたい、カラオケができる場所とアピールしたい」との
ご要望をいただき、今回の看板をご提案させていただきました。
2階窓の上に木製看板を設置する際に
1階のラーメン屋さんの入口を塞いでしまうため
ラーメン屋さんの営業時間後の夜22時から作業を開始しました。
はじめに2階窓の上に
木製ベースにカルプ文字を取り付けた看板を設置。
その後、カラオケのカルプ文字を壁に設置。
2F入口上部に、縦長の木製ベースにカルプ文字を取り付けた看板を設置しました。
最後にスポットライトを5灯設置し、全て結線を行い、点灯チェックをして
光の当たる位置を調整し、朝方の4時ごろ
無事に全ての看板の設置が完了しました。
木製の看板は、規格品の木を繋いで板状にし
屋外耐候性のある塗料を塗ってあります。
イメージに近い色になるまで、塗ったり、拭き取ったりを
繰り返して制作してあります。
その上にカルプ文字を設置して、スポットライトで照らした際に
陰影が出るような、素材感のある看板となります。
スポットライトは、通常の看板で使用しているものよりも
W数が大きく明るいものを設置したため
お店全体の壁が明るくなり、遠くからでも何かがあると
わかる様になりました。
お店の方にも大変喜んでいただきました。
お客様の何となくイメージさせれている看板を
弊社のスタッフが具現化いたします。
こんな看板作りたい!
こんな看板できますか?
など、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
窓ガラスと袖看板のみで、何屋さんなのかが分かりにくい状態でした。
「カラオケ」の文字と、どんな場所なのかを想像させる「西新宿の秘密基地」の看板が
明るく照らされ、遠くからでも目立つ看板になりました。