2025年11月27日から2026年1月7日に開催されている体験型アートイルミネーション「新宿ネオンウォーク」を見に行ってきました。
場所は都庁脇の中央通り沿いの大江戸線都庁前駅を出てすぐのあたりです。
公式ホームページによると
“五感で楽しむ光のフェスティバル”
とのことで、ネオンを使ったアート作品や空間演出を鑑賞できるイベントでした。
看板屋としてはとても興味のある内容でしたので、以下に内容をご紹介させていただきます。
こちらはアイドルグループのももクロのメンバー描いたイラストをネオンで再現した作品です。
ネオンで作られた光のゲート
キッチンカーによるネオン屋台というのもあったのですが、残念ながらこの日はお休みでした。
豆電球のようなLEDで街路樹を装飾するのはよく見かけますけど、こちらの写真のようにライン状のLEDで街路樹を飾るのは斬新です。
こちらは光と音の演出です。 この写真では全然うまく伝えられないのですけど、落葉した街路樹にプロジェクターで光を当てて光が変化するアート作品です。
「よくわからないけど枝が光ってる⁉」 と思ってよく見たら近くにプロジェクターがありました。 プロジェクションマッピングの要領で木の枝に投影しているようです。
イルミネーションとは一味違う体験型のアート企画でした。 ともて楽しく鑑賞させてもらいました。 ネオンはフォトジェニックなので記念撮影している人も多かったです。
(注:使用されていたのはすべてネオン管ではなくてLEDチューブライトとかLEDチューブネオン等と呼ばれるネオン管っぽく見えるLEDでした)
一時はかなり下火になってしまったネオンですが、サインの手法のトレンドが一巡したのか、現在ではネオンは古くて新しいといった感じでしょうか。
昨今はサインだけでなグラフィックデザインでもネオンぽい表現が多様されているのを頻繁に見かけます。
このようにネオンの魅力が再確認されたのは公益社団法人日本サイン協会(※旧名称:全日本ネオン協会)やアオイネオン株式会社さんのおかげだと思います。
私は今から10数年前の看板屋になる前には、その当時携わっていた仕事で全日本ネオン協会さんや、同協会の中心的な会員企業のひとつであったアオイネオンさんとお付き合いがありました。
その当時協会の会員企業の皆様や組合の運営スタッフさんたちがネオンの良さを世間に伝えるために日夜努力されているのを目の当たりにしていました。
そういった成果がここ5~6年くらいで確実に目に見えるかたちに現れていると感じます。
看板ボーイでは本物のネオン管は扱えませんが、ネオン様のLEDなら製作・施工に対応できます。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。
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